肩こりの原因・対策・予防法

肩こりの原因・対策・予防法

肩こりが重症化した時の症状

肩がこっていると気づいていながら、対策をすることなく放っておいてしまったら、一体肩こりはどうなるのでしょうか。

 

自然と治るものなのでしょうか。

 

実は、放っておくと当然ながら状態は悪化しています。

 

肩こりの状態を放置することで、まずはじめに首に悪影響が及びます。

 

肩と同様に、首までこってきてしまうのです。

 

それでは首こりまで出てきてしまったら、次はどうなるのでしょうか。

 

今度は腰に影響が出ます。

 

肩周辺の筋肉がこり固まることで腰にまで緊張が伝わってしまい、腰が痛くなります。

 

腰の神経が圧迫されるようになると、次第に手足に痺れを感じるようになり、最終的には頚椎椎間板ヘルニアになってしまうのです。

 

これは首のヘルニアと言われており、強烈な痛みに襲われることになるでしょう。

 

首は体中のあらゆる重要な神経が集中している場所であり、そのような大切な部分がヘルニアになれば、あらゆる神経や脊髄を圧迫することは想像に難くないと思います。

 

痺れだけならまだしも、それ以上に恐ろしい症状が出てしまいます。

 

万が一、重症化してしまったら、体が思うように動かなくなり、安静状態が続いて精神的にも苦痛を味わうことになるかもしれません。

 

少々大げさに思えるかもしれませんが、それだけ肩こりは恐ろしい病になる可能性を秘めているのです。

 

ですから肩が痛いなと思ったら放置せず、早めに対策を講じるように心がけましょう。


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