肩こりの原因・対策・予防法

肩こりの原因・対策・予防法

注意が必要な肩こり

どれだけ肩こりに効果のある対策をしてみても、一向に肩こりが良くならないという人は多いかもしれません。

 

そのような時には、何か他のことが潜んでいることを探ってみる必要があるかもしれません。

 

単に肩こりがひどい状態になっているのだと思い、いつも通りの肩こり対策しかしていなかったら実は違う別の病気を患っていて、肩こりはあくまでもその病気の初期症状だったということも案外多い話なのです。

 

普通の肩こりであれば、完全とはいかないものの、ある程度の対策さえ講じていれば、ある程度症状が和らいでくるものです。

 

しかし、全く良くならず、改善するどころかさらに症状が悪化していったり、めまいや頭痛などの他の症状が見られた場合は一度病院に行くようにしましょう。

 

肩こりの症状が出る病気は、心臓病や、肝臓病などの内臓疾患や、高血圧症が挙げられます。

 

このような病気から起こる肩こりは、通常の肩こりとは別の場所が凝ることが多いそうなので、どれだけ対策をしていても改善しない場合はやはり診察を受けるようにしましょう。

 

どんな病気でもそうですが、症状が現れた時期や、痛みを感じる場所など、自分の身体を日頃から確認していくことが大切です。

 

また、病気ではないものの、ストレスが溜まっていたり、歯並びが悪いといったことからも肩こりは起こりやすくなるので、きちんと原因を把握するようにしましょう。


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